YAML整形・変換
YAMLを自動整形し、JSON↔YAML形式の相互変換を行います。Kubernetes・Docker Compose・GitHub Actionsなどの設定ファイル作成に役立ちます。
YAML整形・変換について
YAMLはJSONと相互変換可能なスーパーセットに近い関係にありつつ、コメントが書ける・引用符が省略できるといった人間に読みやすい特徴を持つため、Kubernetesのマニフェストや GitHub Actionsのワークフロー定義など設定ファイル用途で広く使われています。
一方でインデントの意味がJSONの中括弧に相当するため、スペースの数を1つ間違えただけで構造が変わってしまう、という事故が起きやすい形式でもあります。このツールはYAMLの整形に加えてJSONとの相互変換にも対応しているため、既存のJSON設定をYAML化したい場合や、逆にYAMLの構造をプログラムで扱いやすいJSONとして確認したい場合に活用できます。
主な使い方
- 1KubernetesのマニフェストファイルをYAML形式で整形して確認する
- 2Docker ComposeのYAMLファイルのインデントを統一して構文エラーを防ぐ
- 3GitHub ActionsのワークフローYAMLを整形してレビューしやすくする
- 4APIからのJSONレスポンスをYAML形式に変換して設定ファイルに組み込む
- 5複雑なネスト構造のYAMLを整形して全体構造を把握する
よくある質問
Q. YAMLとJSONを相互変換できますか?
A. はい。YAML→JSONおよびJSON→YAMLの両方向に変換できます。ネストされた構造も正確に変換されます。
Q. アンカー(&)やエイリアス(*)は対応していますか?
A. YAMLのアンカー・エイリアス構文をパースして展開した結果を表示します。整形時にはアンカーが展開された形で出力されます。
Q. 入力したYAMLはサーバーに送信されますか?
A. いいえ。すべての処理はブラウザ上で完結します。機密情報を含む設定ファイルも安心してお使いください。
関連ツール
- JSON整形・検証JSONを見やすくインデント整形し、構文エラーの箇所をすぐに検出します。1行への圧縮(ミニファイ)にも対応し、APIレスポンスや設定ファイルの確認に便利。ブラウザ内で完結し、データは外部に送信されません。
- CSV ↔ JSON変換CSVをJSONに、またはJSONをCSVに相互変換します。1行目をヘッダーとして扱い、ダブルクォートで囲まれた値にも対応。データ分析やAPIデータの加工に便利です。ブラウザ内で完結し、データは送信されません。
- Markdown プレビューMarkdownを入力すると、見出し・リスト・表・コードブロックなどの表示結果をリアルタイムでプレビューします。READMEやブログ記事の下書き確認に便利。ブラウザ内で完結し、データは外部に送信されません。
- SQL整形1行に詰まったSQLクエリを、キーワードごとに改行・インデントして見やすく整形します。MySQL・PostgreSQL・SQLiteの方言に対応し、レビューやデバッグに便利。ブラウザ内で完結し、データは送信されません。
- 数値フォーマット数値を通貨・パーセント・指数表記など各種形式にフォーマットします。日本円・米ドル・ユーロなどの通貨や多言語ロケールに対応し、Intl.NumberFormatの出力確認に便利。ブラウザ内で完結します。
- CSS整形・圧縮CSSを見やすく整形(ビューティファイ)、または不要な空白やコメントを取り除いて圧縮(ミニファイ)します。圧縮後のサイズ削減率も確認可能。ブラウザ内で完結し、コードは外部に送信されません。