HTTPステータスコード
1xx・2xx・3xx・4xx・5xxのHTTPステータスコードを日本語の説明付きで検索できます。Web開発中のデバッグやAPI設計に役立ちます。
HTTPステータスコードについて
HTTPステータスコードは3桁の数字で応答の種類を表し、先頭の数字によって大まかな分類が決まります。1xxは情報、2xxは成功、3xxはリダイレクト、4xxはクライアント側のエラー、5xxはサーバー側のエラーです。RFC 7231などの仕様書で定義されています。
実務で特に混同されやすいのが401(Unauthorized、実際は「未認証」)と403(Forbidden、「認証済みだが権限がない」)、また301・302・307・308のリダイレクト系の違いです。307と308はリクエストメソッドとボディを変更せずにリダイレクトすることが保証されている点が301・302との大きな違いです。
主な使い方
- 1APIエラーで返ってきたステータスコードの意味をすぐに調べる
- 2Webアプリ開発でリダイレクト(301・302・307・308)の違いを確認する
- 3REST API設計で適切なHTTPステータスコードを選択する
- 4サーバーエラー(5xx)のデバッグ時に各コードの意味を確認する
よくある質問
Q. 全部で何種類のHTTPステータスコードが掲載されていますか?
A. 1xx(情報)・2xx(成功)・3xx(リダイレクト)・4xx(クライアントエラー)・5xx(サーバーエラー)の各カテゴリから、よく使われる主要なステータスコード約30種類を掲載しています。
Q. コード番号で検索できますか?
A. はい。番号入力でインクリメンタルサーチができます。コード番号・名前・説明のいずれかで絞り込み検索が可能です。
Q. 408と504の違いは何ですか?
A. 408(Request Timeout)はクライアントがリクエストを時間内に送信できなかった場合、504(Gateway Timeout)はゲートウェイが上流サーバーからの応答を時間内に受け取れなかった場合のエラーです。
関連ツール
- Cron式 解析Cron式(分・時・日・月・曜日)を解析し、次回以降の実行予定時刻を一覧表示します。各フィールドの意味も日本語で解説するので、定期バッチやジョブのスケジュール設定を実行前に確認できます。
- JWT デコードJWTトークンを貼り付けるだけでheader・payload・signatureに分解し、中身を見やすく表示します。有効期限(exp)が切れているかも確認でき、認証まわりのデバッグに便利。ブラウザ内で完結します。
- IP/CIDR計算機IPv4アドレスとCIDR表記(/24など)から、ネットワークアドレス・ブロードキャストアドレス・サブネットマスク・使用可能なホスト範囲を計算します。ネットワーク設計やサブネット分割に便利です。