数値フォーマット
Intl.NumberFormat APIを使用して、数値を通貨(JPY・USD・EUR等)・パーセント・指数表記など様々な形式にフォーマットします。多言語ロケール対応。
数値フォーマットについて
同じ数値でも国や地域によって表記ルールは異なり、日本では「1,234,567」のようにカンマ区切りですが、ドイツ語圏では逆にピリオドとカンマの役割が入れ替わり「1.234.567,89」のように表記されます。国際化対応のWebサービスでは、この違いを意識した数値表示が求められます。
ブラウザ標準のIntl.NumberFormat APIを使うと、ロケールを指定するだけで通貨記号・桁区切り・小数点の扱いを自動的に現地の慣習に合わせて出力できます。このツールを使えば、実装前に希望のロケールでの見え方をその場で確認しながら、フォーマットの仕様を検討できます。
主な使い方
- 1Webアプリの売上数値を「¥1,234,567」などの通貨形式で表示する
- 2統計データのパーセント値を「12.5%」の形式にフォーマットする
- 3国際向けサービスで同じ数値を各国ロケールの形式で確認する
- 4非常に大きな数値や小さな数値を指数表記(1.23e+9)で表示する
よくある質問
Q. 対応している通貨は何ですか?
A. JPY・USD・EUR・GBP・CNY・KRWの主要6通貨から選択できます。
Q. 小数点以下の桁数を指定できますか?
A. はい。最小・最大小数点以下桁数を個別に設定して表示形式を細かく制御できます。
Q. どのロケール形式に対応していますか?
A. ja-JP・en-USなど、一覧に用意された主要ロケールから選択できます。表示形式はブラウザのIntl APIに従います。
関連ツール
- JSON整形・検証JSONを見やすくインデント整形し、構文エラーの箇所をすぐに検出します。1行への圧縮(ミニファイ)にも対応し、APIレスポンスや設定ファイルの確認に便利。ブラウザ内で完結し、データは外部に送信されません。
- Markdown プレビューMarkdownを入力すると、見出し・リスト・表・コードブロックなどの表示結果をリアルタイムでプレビューします。READMEやブログ記事の下書き確認に便利。ブラウザ内で完結し、データは外部に送信されません。
- SQL整形1行に詰まったSQLクエリを、キーワードごとに改行・インデントして見やすく整形します。MySQL・PostgreSQL・SQLiteの方言に対応し、レビューやデバッグに便利。ブラウザ内で完結し、データは送信されません。
- YAML整形・変換YAMLを見やすく整形し、JSONとYAMLを相互に変換します。構文エラーも検出でき、KubernetesのマニフェストやDocker Composeなど設定ファイルの編集に便利。ブラウザ内で完結し、データは送信されません。
- CSS整形・圧縮CSSを見やすく整形(ビューティファイ)、または不要な空白やコメントを取り除いて圧縮(ミニファイ)します。圧縮後のサイズ削減率も確認可能。ブラウザ内で完結し、コードは外部に送信されません。