JSON整形・検証
JSONデータを自動的に整形・インデントし、構文エラーをリアルタイムで検出します。APIレスポンスの確認やデータ構造の確認に便利です。
JSON整形・検証について
JSON(JavaScript Object Notation)は、2000年代初頭にDouglas Crockford氏によって整理された軽量なデータ交換フォーマットです。現在ではAPIのレスポンス形式やアプリケーションの設定ファイルとして広く使われており、XMLに比べて記述量が少なく、人間にもプログラムにも読み書きしやすい点が特徴です。
ただし1行に圧縮されたJSONや、末尾カンマ・シングルクォートの混在といった構文ミスは目視での発見が難しく、デバッグに時間がかかりがちです。このツールはブラウザ内でパースとインデント整形を行い、エラー箇所を即座に指摘するため、API開発やレスポンス確認時の作業を素早く終わらせられます。
主な使い方
- 1APIレスポンスのJSONを見やすく整形して内容を確認する
- 2設定ファイルのJSONを整形してコードレビューする
- 3圧縮・難読化されたJSONを展開して構造を把握する
- 4JSONの構文エラーを素早く発見・修正する
- 5インデントスタイルを統一して可読性を向上させる
よくある質問
Q. 処理したデータはサーバーに送信されますか?
A. いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結しており、入力データが外部に送信されることは一切ありません。
Q. どのくらいのサイズのJSONを処理できますか?
A. ブラウザのメモリに依存しますが、数MB程度のJSONであれば問題なく処理できます。
Q. インデントのサイズを変更できますか?
A. はい。2スペース・4スペース・タブから選択できます。
Q. 日本語など非ASCII文字はそのまま表示されますか?
A. はい。unicodeエスケープ(\u3042など)を使わずそのまま表示されます。
関連ツール
- JSON差分2つのJSONを構造的に比較し、追加・削除・変更された箇所をキー単位で表示します。インデントや改行など整形の違いに左右されず、APIレスポンスや設定ファイルの差分確認に便利。ブラウザ内で完結します。
- JSON → TypeScript型JSONデータからTypeScriptのinterface(型定義)を自動生成します。ネストしたオブジェクトや配列にも対応し、APIレスポンスの型付けを手早く行えます。ブラウザ内で完結し、データは外部に送信されません。
- YAML整形・変換YAMLを見やすく整形し、JSONとYAMLを相互に変換します。構文エラーも検出でき、KubernetesのマニフェストやDocker Composeなど設定ファイルの編集に便利。ブラウザ内で完結し、データは送信されません。
- CSV ↔ JSON変換CSVをJSONに、またはJSONをCSVに相互変換します。1行目をヘッダーとして扱い、ダブルクォートで囲まれた値にも対応。データ分析やAPIデータの加工に便利です。ブラウザ内で完結し、データは送信されません。
- Markdown プレビューMarkdownを入力すると、見出し・リスト・表・コードブロックなどの表示結果をリアルタイムでプレビューします。READMEやブログ記事の下書き確認に便利。ブラウザ内で完結し、データは外部に送信されません。
- SQL整形1行に詰まったSQLクエリを、キーワードごとに改行・インデントして見やすく整形します。MySQL・PostgreSQL・SQLiteの方言に対応し、レビューやデバッグに便利。ブラウザ内で完結し、データは送信されません。